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その感情を、その言葉に乗せていい?

文章ってバラバラな言葉の繋ぎ合わせ。

その言葉を書く、、、というか紡ぐことを仕事にもしていると、言葉と感情の繋がりについて考えることが多々あります。

そんなことを書いてみようと、勝手に「言葉と感情」シリーズなんかにしちゃうことにしました。

今日は、自分に実際あったことで、ふと思ったことについて・・・。

日本語って同じことを指す言葉が実に多様で、ストレートなものから曖昧にぼやかせる言葉まで、その発する言葉、選ぶ言葉で使い手の感性がにじみ出ますね。

場合によってはストレートな言葉のほうが響くし、人の気持ちも揺さぶれる。

だけど、ストレートな言葉は「ペンは剣よりも強し」と同じで、気持ちの中にブッスリと突き刺さったりもします。

人を簡単に傷つけるのは、行動よりも言葉。

ひどいと思われる行動でも、黙ってさえいてくれたら勝手に自分の都合のいいように解釈しておくことも出来る。

・・・聞いてしまったら、その言葉が単語に分裂し、より威力を増して自分の中に入り込み、暴れ出す。

ストレートな言葉ほど痛い!!

真っ直ぐに投げられたボールが変化球よりもスピードがあるのと同じ。

先日、ある人にそれはもう直球ストレートなお言葉をいただいた。

・・・お疲れだったのでしょう。

それは分かる。

だけど、ストレートすぎて、あまりに強烈で言葉が飛んできた瞬間、デッドボールを受けたみたいになりました(笑)

なぜに、その言葉なのだ??

もうちょっと言いようはなかったのか??

と思っているうちに、何度もその言葉を咀嚼(そしゃく)して、さらに痛みを増していくんですよね。

同じ言葉でも時と場合で、受け止められ方も変わってしまう。

相手との関係や、その場の空気や、ビジネスかプライベートか、など色々なものが関係して、「投げて受ける」言葉のやり取りが常に行われている当り前の日常です。

当り前に話せる「言葉」だからこそ、時々ちょっと考えてみたい。

その感情を、その言葉に乗せていいのか?と。

その言葉がベストなのか?と。

特に馴れ合ってきた恋人関係の人たち~~~、その一言がサヨウナラってほんとにありますからね~あせる

ペタしてね

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