プロファイリングについて

プロファイリング(バイオリズム分析)とは

プロファイリングは、「こういう行動を起こすのは、このタイプの人が多い」という統計学であり、このパターンを推論することをプロファイリングといいます。

その人の性質・気質から行動科学的に分析し、確率的に可能性が高い特徴を解析するのがプロファイリングなのです。

私が行っているプロファイリングセッションは、「溝口式分析学」に基づくものです。

この「溝口式分析学」は、過去の膨大な人間の行動パターンを基に作られた行動心理学のデータと、生誕時間、生誕場所のプロファイリングデータを融合したアメリカの分析学をベースに、行動心理学者である溝口耕児が日本人の国民性や社会性をさらに融合したもので、その分析精度は日本一を誇り「3兆9億通り」ものパターンがあります。

バイオリズム分析(バイオリズムコーディネート)

バイオリズムとは、人の細胞(バイオ)のエネルギーリズムのこと。
人はこのエネルギーがあるからこそ、生きているといえます。
つまり、バイオリズムは「命」そのものである、と言っていいでしょう。

人の身体は古くなった細胞を排泄し、新しい細胞に生まれ変わる、といった新陳代謝を繰り返していることはご存知だと思います。
例えば、肌がターンオーバーを繰り返したり、女性なら生理周期などがその分かりやすいものです。

このように人は肉体細胞だけでなく、精神細胞(感情や知性)も一定のリズムで高低を繰り返しています。

このエネルギーの高低のリズムが分かるのが、「バイオリズム分析」です。

どのエネルギーのときに生まれたのか、また現在のバイオリズムはどこにあるのか?が分かります。
また、このリズムは12というサイクルで循環しており、年、月、日、時間までが正確に分かるので、自分のエネルギーを活用することができます。

「どのタイミングで行動し仕掛けるか」また、「どのタイミングで充電するか」など、あなたの人生に活用できる、あなただけの情報が分かります。

<活用事例>
独立、法人設立、契約事、結婚、引っ越し、新築、ビジョン構築、アスリートの健康管理など

性格・気質分析

人の核となる本質の部分を分析します。
基本となるのは6タイプ(平和主義・完璧主義・温情主義・自然主義・自由主義・理想主義)ですが、ここからさらに深く掘り下げ、自分に起こりやすい感情パターンを知ることができます。

自分の感情のパターンが分かれば、性格・気質のよいところをさらに伸ばすことができ、また無駄に落ち込んだりすることを防ぐことができます。

<活用事例>
人間関係を円滑にする、自分と他者の違いを知ることで対処法を得られる、子供の教育、ビジネスにおける人材育成など

潜在能力・能力適性分析

生来持ち合わせている才能やセンス、人徳などを知ることができ、自分がどの分野において活躍するのが向いているのか、また行動や思考に活かすことができます。
これは20736通りもパターンが存在し、自分がどのパターンなのかを知ることができるので、今の環境で自分が持っている能力をどのように活かしていくか、またどのような環境に身を置くことでさらに発揮できるのかを考えることができます。

<活用事例>
職業適性、人事配置、教育、育児、チームづくりなど

肉体的特性・優れた特性・弱点的特性分析

先天的に持っている肉体の弱い部分を知ることで、バイオリズムエネルギーが低いときにダメージを受けやすい部分や、精神的な弱みが出やすい傾向を分析。
生来持ち合わせた天性の優れた特性、また悪的特性も分かるため、良い所は伸ばし、そうでない所はカバーしていくバランスが分かります。

<活用事例>
健康管理、自己啓発、教育、育児など

相性・マッチアップ分析

人の細胞エネルギー学をベースにした、人と人との関わり方を分析。
好き嫌いの感情ではなく、人が持つエネルギーの相互関係が分かります。
相手との良好な関係を保つ関わり方、距離感が分かります。

<活用事例>
組織の組閣作り、ビジネスコラボにおいての関わり方、伸ばし方、家族、パートナーとの関係など

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