ターゲットを決めているなら、ターゲットの心に届く文章を書こう!

記事を書くうえで、もっとも大事なことである「ターゲット」。

つまり、その記事を誰に読んで欲しいのか?ということですが、このターゲットを決めずになんとなく記事を書いてしまう人は多いです。

もし、今あなたが「なんとなく記事を書いている」なら、すぐに「誰に読んで欲しいのか?」を考えたうえで、その読んで欲しい人にむけて記事を書くようにしてください。

反対に、しっかりとターゲットを決めて書いているという人に、今回はぜひ知っておいて欲しい注意点をお伝えします。

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それは、

「ターゲットを決めているなら、ターゲットの心に届く文章を書こう」

ということです。

 

私は、仕事柄ブログやサイトの記事を読むことが多いです。

そのときによくみられるのが、ターゲットは決まっているのに、なぜかターゲットの気持ちを考えない文章を書いてしまう、というものです。

特にお悩み解決記事の場合、ターゲットの気持ちを考えない文章を書いてしまうと致命的です。

 

先日もある記事で、病気系のお悩み解決記事を読んだのですが、病気にかかわる記事を読みたい人は、「今、すでにその病気である」か、「その病気を疑っている」という人ですよね。

その人は、きっととても不安で心細く、その不安を解決したいと思うので、わざわざ検索しているわけです。

 

ところが、その記事は、最初の書き出し部分で、まるでショップチャンネルの商品販売のように病気を紹介し、ターゲットに

「このまま〇〇病が進行し、〇〇ができなくなるのではとお悩みではありませんか?」

と問いかけているのです。

 

これは、あまりにも軽い文章です。

この記事を書いた人は、自分の身内や友人がその病気になったときに、そんな言葉を伝えるのでしょうか?

私なら、そんなことを言われたら「この人は私の気持ちが理解できない人だ」、と思ってしまうと思います。

 

ターゲットが決まっている記事を書くなら、ターゲットの気持ちにまず寄り添い、理解を示し、そのうえでターゲットが悩んでいるであろうことを解決できるように、文章を組み立てていかないといけません。

ターゲットの気持ちを考えて、ターゲットの心に届くような文章を書くことは、ターゲットにその記事を読んでもらい、あなたが望むアクションを起こしてもらうためにもっとも重要であると言えます。

 

ノウハウやテクニックの前に、気持ちを考える、気持ちに寄り添うこと。

そのためには、まずターゲットのことをよく知ることです。

 

そうでないと、思い込みや推測でターゲットのことを勝手に理解したつもりになります。

これがとても危険なのです。

 

ターゲットの心に届く文章は、書き手の気持ちも見える文章です。

記事を書くときは、仕事ではなく、ターゲットのお役に立ちたいという気持ちで書くようにしてくださいね。

 

 

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2016-12-10 | Posted in コンテンツ記事文章力No Comments » 

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