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そこで手を抜いたらアカンでしょ?

以前、無料レポートの告知をお願いしたいのですが・・・とメールをいただいた。

面識のある人だったので、お引き受けすることにし、お返事をさせていただいた。

そして、次に来たメールでものすごくガッカリしてしまったのです。

そのメールとは・・・

一斉配信メール。

応援するよ、と言った人間をリスト化し、一斉配信でお願いの詳細を送ってきたらしい。

そこにせめて数行でも、自分の手で打った形跡はないかと探してみたけれど、まったくなし。

あぁ、ここに体温はないのだな、と思ったのです。

誰かに何かをお願いする、ということは、相手は自分のために「時間と労力」を使ってくれるわけです。

なのに、自分はその相手に対し、時間と労力を節約したわけです。

リアルでお願いをするときに、録音しておいたお願いの言葉を、相手の前に立ち再生ボタンを押す、と考えてみてください。

ありえないと思いませんか?

私は、この一斉配信(もしくはコピペメール)でお願いをする、というのはこれと同じことだと解釈してしまいます。

そこで手を抜いたらアカンでしょ?と思うのです。

応援される人、というのは、ここの最初のところで絶対手を抜きません。

詳細部分はコピペでも、最初と最後は必ず、その人と自分との関係があって話せる言葉を書いてくださっています。

そこは「手で打たれたのだな」と分かるのです。

こういう体温を感じるひと手間が掛けられない人の応援は、申し訳ないですができません。

自分のことにひと手間を掛けられない人に、人のことでひと手間を掛ける人はいないと思いますしね。

そんな人と繋がっていたところで、何も生まれないはずです。

結局、応援するってことは、そのサービスや商品がいいからはもちろんですが、何よりも、それを提供している人の人柄はどうか?というところが一番大きいと思います。

この一斉配信メールを送ってきた方は、それに気付いているのでしょうか?

もったいないです。

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