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「怒り」は素晴らしい感情!?

先日、あることを知って「モヤモヤ」とし、それがさらに進化して「ムシャクシャ」に変わり、

私ってアホやーー。

と自分責めをしかけていたところ・・・。

メールボックスに置いていた、後で読もうと思っていたメルマガが目に留まりました。それは犬飼ターボさん
のメルマガです。

メルマガタイトルは「怒りは素晴らしい感情なのだ」だったのですが、これは今読むべきだ!と思い、すぐ開いて読みました。

うーん、やっぱり今読むべきだったのね。

転載可とのことなので、ぜひ皆さんにも!特に今何かに怒っていて、怒る自分ってダメなんだ~と思っている人に色々な気付きがあると思いますよ!

ここから犬飼ターボさんのメルマガ本文です。

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さてさて今日のテーマに入りましょう。

セミナーの参加者が、愛を学んだのにちゃんと愛せていない自分にがっかりする時があります。

それは、 「マイナス感情」 が出てきたときです。

愛を学んだのに、怒りや悲しみや恐怖が出てきたときに、

「自分はぜんぜん愛を学べていない」と思うようです。

その中でも、「怒り」が出てくると、ダメだなって思うみたいです。

ほとんどの人は、「怒り」は悪いものだと思っています。

でも「怒り」ってとても素敵なものだって知っていましたか?

そもそも、怒りはどんなときに起きるのでしょう?

  何か大切に思っているものを邪魔される、妨害される、止められる、

  台無しにされる、と感じたときに怒りが生まれます。

最近怒りを感じた場面を思い出してみてください。

その奥に何か ”大切にしているもの” があるはずです。

それは人かもしれないし、物かもしれないし、考え方やビジョンかもしれません。

大きな怒りの裏には大きな大切なもの、小さな怒りの裏には小さな大切なものがあります。

大切に思う気持ちとは・・・そう、愛ですね。

自分や他人やものに対しての愛のエネルギーが大きければ大きいほど、意欲も大きくなります。

だから、それを妨害されたと感じると怒りも大きくなるのです。

怒りは ”現在の感情” です。

大切なものを今ここで守ろうとしています。

怒りはみんなができればなくしたいと思っている感情ですが、

怒りを否定しても ”意欲” がなくなるだけです。

怒りを抑えている人は無気力になっていきます。

「ライフワークが分らない」「やりたいことが見つからない」と悩んでいるのは、

だいたい“穏やかでいい人たち”です。

怒りは現在の感情なので、怒りを否定したり抑えることは現在を否定することになります。

現在の否定は、喜びの否定です。

怒りは ”喜びの羅針盤” です。

意欲の先に、あなたの楽しいがあり、嬉しいがあり、愛しいがあります。

ライフワークがあり、さらには使命があります。

喜びに溢れたかったら、怒りを否定せずにしっかり怒りを感じること。

必ずしも相手にぶつける必要はありません。

自分が怒りを感じている自分を受け入れてあげればOKです。

怒りを感じている自分を認めたら、発生源である愛の源=意欲を見るようにしましょう。

自分で意欲を否定しているときは、

「相手に・・・されたい」という望みに変わっているときもあります。

「私は相手に何をされたいから怒っているのだろうか?」

「私は本当は何をしたいから怒っているのだろうか?」

そうすれば、怒りは意欲へと変換されます。

  「私は・・・をしたい!」

こうやって意欲を認めると、あなたは“今ここ”にいることができます。

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ピンク色の箇所は、私が特に響いた言葉です。

私の今回の感情は、怒るというより、なんだかとても「残念」だという感情だったのですが、その奥には怒りの感情も確かにありました。

怒りの感情って、相手に言えないから苦しいと思っていましたが、そうじゃないんですね。

怒りの感情を自分が受け入れられないから苦しかったんだ、って。

喜怒哀楽は変に我慢したらあきませんね(笑)

素直に感じて、全部認められるようになれば、また感情も豊かになるのかな。

ペタしてね

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