胃痙攣で救急車乗りました…。

世間はバレンタインという日の早朝、人生2度目の救急車を経験しました。
 
突然の激しい胃痛に嘔吐に、トイレから動けなくなりました。
脂汗が尋常じゃないほど流れ、過呼吸に手足の痺れ、そのうち身体中が痙攣しだして、痛みのあまり意識が遠のく感じになり…。
 
これはヤバイ!と娘たちを必死で呼んで、救急車に来てもらいました。
その間、長女は病院に行く用意をしてくれて、次女はうずくまる私の背中をずっとさすってくれていて。
 
救急車が到着したとき、ぼんやりした意識の中で
「すいません、こっちです、動けないみたいで…」
と救急隊員の方を誘導している声が…。
なんと、次女だったようです。


※この画像はイメージです。

不思議なもので、救急隊員の方の
「大丈夫ですか!?」
という声を聞いたら、
「あぁ、もうこれで大丈夫だ~」
という安心感からか、少し痛みがマシになった…ような?

 
病院には長女が付き添ってくれて、受付とかもやってくれて。
処置が終わった頃、次女が車で迎えに来てくれて、一緒に帰りました。
 
娘たちが小さい頃は、自分がしっかりしなきゃ!と頑張ってましたが、今回は意外な娘たちの成長を見せてもらいました。

昔はどんなに痛くても、娘を起こしてビビらせたら可哀相、どうせ役に立たないし…とひたすら痛みに耐えていましたが、これでこれから安心して倒れることができます(笑)

 
結局、原因不明で点滴をしてもらって痛みが治まったので帰ったんですが、恐らく胃痙攣で、疲れと精神的ストレスからだろうとのこと。
 
まぁ、たいてい原因不明なものには疲れとストレスって言われますね。
 
結局、予定していたランチ会には行けず、1日布団の中で過ごしました。
久しぶりの1日休養でした。

でも、娘たちが頼もしかった…と思う反面、これ娘たちが結婚して巣立っていった後、1人暮らしになったときに、もしこんな状態になったら…と考えると、ちょっとマジで怖くなりますね。

シングルマザーのつらいところです。

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2016-02-18 | Posted in 家族のコトNo Comments » 

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