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ネットでの文章のやり取りには受信力を磨きたい。

今やメールやメッセージ、LINEなどネットを使っての連絡が主流になってきていますよね。

すぐに届くし、便利だけど、手書きの手紙のようにじっくり言葉を吟味しないせいか、文面からの気持ちを汲み取ろうとしないせいか、結構これで色々あるようです。

相手との関係を疑問に思うようになったり。
メールで意見を言い合うと、最後は喧嘩になってるとか(笑)

手書きだと、それだけでそこに「体温」を感じ、相手がどんな気持ちで言葉を綴ってくれたのかと想像し、定型文のような言葉であったとしても、なぜか感情が見えるように思える。

でも、ネットの文章って誰が書いても同じ文体で個性がなく、体温を乗せられないまま送信してしまうので、普段よりも相手の温かみを感じにくいんですよね。

今ネットでの発信の仕方、文章の書き方はいくらでもセミナーや本で学ぶことができますが、受信力だけは自分で磨いていかないと仕方ない部分。

自分のフィルターを通して、その文章から見えるもの・感じるものを、どう受け取るか。
そして、受け取ったものを相手に伝わるように伝えることができるのか。

(ただし、見も知らずの人の定型文メッセージや、慣れ慣れしいメッセージに受信力のアンテナを立てようとは思いませんけどね…)

受信力の低い人は、発信力も低いと思います。

私も、言葉を扱うライターだからではなく、今後ネットで文章をやり取りする必要のある人間として、特にメールなどでやり取りする文章に心配りを忘れないでいたいです。

そして、どんなに心を配ってもメールでは届かないことも多々あるので、本当に届けたい大事なことは「会って」話すに限りますね!

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