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たった1行のメールが届けてくれる「幸せ」。

高校時代から25年間の付き合いになる親友が倒れ、ちょうど7ヶ月が過ぎました。

そろそろ本格的に寒くなる…という頃、会社帰りにタートルのセーターを買った親友。

その直後に倒れ、買ったセーターを着ることなく、もう半袖の時期になりました。

なかなか会いに行けなくて、でもすごく会いたくなることがある。

そんなときは、短いメールを送ります。

最初は返事は来なかったんですが、ときどき、私の送ったメールに本文ナシの署名だけ入ったメールを返してくれるようになりました。

「読んだよ」のサイン。

それが、ここのところ1行の返事がつくようになったんです。

「今日は暑いな」

「お疲れさま」

「Thank you!」

そんな感じ。

後遺症で右手足が動かず、言語障害も残った親友は、パッと言葉が出てこないんです。

だから、動く左手を使って、短い言葉だけどそうやってメールを返してくれることが、すごく嬉しい。

ほんわりと心があったかくなります。

私も頑張らないとなぁーって。

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