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外見「オンナ」、言動「オッサン」、心は「乙女」

自分の好きなトコロをあげてみよう
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私という人間を一行で現すと
外見「オンナ」、言動「オッサン」、心は「乙女」
(笑)
「気になる異性の前では喋らないほうがいい」
とまで言われたくらいの「オッサン」言動。
でも、心は意外に「乙女」なのだよ、明智くん。
以前は自分で自分を責め上げてましたが
エネゴリくんに負けないくらいのナルシストになれると思う今日この頃(笑)
ウジウジ気にしている自分に気付くと
「こんなオッサンみたいなことを言う私でも、可愛い心が残っているのねぇ~おんぷ
砂浜に行って、のの字を書けるくらい乙女な私がまだいるのよぉ~~~てへ
と思うと、自分がめちゃんこ可愛くなってくる(笑)
「だけど・・・涙が出ちゃう。女の子だもん!」
としめると、長女に
「誰が”女の子”やねんはてなマーク嘘はアカン、嘘は」
と突っ込まれる。
ま、こんな感じで感情を書き換えて
気分が乗ってくると
オペラ調の作詞作曲までできて歌えてしまう。
当然、娘たちには大不評で「やめてくれ」と頼まれるが。。。
人より出来るから、ここが好きとか
人より秀でてるから、いいところじゃなくて
私が私であるためのエッセンスが詰まって成しているのが私なのであって。
バカな子ほどカワイイと言うではないか。
その一番バカでカワイイのが自分で何が悪い(笑)
そういや、日本人って、自分のことを自画自賛するとケムたがられる傾向が強いですよね。
例えば「キレイな方ですね」と言われて
「そうでしょう?」なんて返されると、その瞬間その人に嫌悪感を持つとか。
「いえいえ、とんでもありません」
「いえいえ、私なんて・・・」
と答えるのが美徳というか、常識というか
そんなトコがあって
褒められても否定するのがクセみたいになって
「自分の好きなところ」が分からなくなってる人って多いなぁと思う。(私もそうだったけど)
反対に「嫌いなところ」なら、どんどん言えるのにってね。
嫌いなところを、無理矢理ポジティブにする人もいるけど
それって、臭いの元に蓋をして、芳香剤を巻き散らばしているようなモンで
臭いの元をどうにもしてないので
混ざってとんでもない臭いを生み出しそうです。。。
「弱さを隠すために、強く装う」
ということになるというか。
そんな装いなんかせずに、
人から弱く見られても、自分にしか分からない自分のとっておきの強さってのは
誰にでもあるものだと思うんだなーー。
物事には対極な解釈があって
「人に流される自分が弱くて嫌い」って思っていても
誰かから見ると
「人に合わせられる柔軟さが羨ましい」と思われるかも知れない。
どちらにいても間違いじゃないし
どちらにいてもしんどいときは、しんどいもんだと思うので
じゃー、自分がいるほうで自分が気持ちラクになる解釈をして
自分を可愛がってあげよーよ♪
というのがいいんじゃないかなーと思うわけです。
そんなことで、私は今日もラブリーなお気に入りの服を着てオンナを忘れず
オッサンのような言動でありながら、乙女な心を慈しもうと思いますきゃはっ
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